2024年10月22日
「畳の香りがすごい好き!」の声に励まされて 上野公園「TOKYO江戸ウィーク」でミニ畳作りワークショップに参加しました

東京都足立区関原の国産畳専門店、有限会社小堀です。
畳のお部屋で暮らしていても、畳が実際にどのように作られているのかを体験する機会は、なかなかないのではないでしょうか。
今回は、2024年10月11日から14日までの4日間、上野公園で開催されたイベント「TOKYO江戸ウィーク」に、当店がミニ畳作り体験ワークショップとして最終日に参加させていただきましたので、その様子をご報告いたします。
この記事でわかること
・上野公園のイベント「TOKYO江戸ウィーク」で、ミニ畳作り体験ワークショップに参加した報告です
・お声がけくださった、静岡県焼津の松葉畳店さんをご紹介します
・ミニ畳作りの流れと、実際の畳との作り方の違い(タッカーと針・糸)をご紹介します
・「畳の香りがすごい好き!」など、会場でいただいたうれしいお声をお伝えします

静岡県焼津の松葉畳店さんにお声がけいただきました
今回の参加は、静岡県焼津にある松葉畳店さんの御厚意によるものです。
松葉畳店さんは、畳に使用するイグサを使ったオリジナルの雑貨を販売されている畳屋さんです。どれもクオリティーの高い商品を扱っていらっしゃいます。


イベント会場は多くの方でにぎわい、和の文化や伝統工芸に興味を持つ方々が集まりました。私たちのブースでも、畳作りの魅力に触れていただける機会となりました。
ミニ畳作りのプロセス ― 道具はタッカー、実際の畳は針と糸

ワークショップでは、畳の基本的な作り方を簡単に体験していただきました。
まずは、畳表と畳床のご説明から。そのあと、タッカーという道具を使って、実際に小さな畳作りに挑戦していただきます。
作業中、「実際の畳も同じように作るのですか?」と、みなさん気になる質問をしてくださいます。
実は、実際の畳を作るときはタッカーではなく、針と糸を使って縫い上げます。ミニ畳作りは、タッカー(大きなホチキス)でとめていきますので、お子さまや女性には少し重労働だったかもしれません。
汗をかきながら ― 外国の方も一生懸命
当日は暖かい気候だったこともあり、成人男性の方も汗をかきながら作業をしてくださいました。
外国の方も非常に多く、みなさん一生懸命、ミニ畳を作ってくれました。
「畳の香りがすごい好き!」― 畳の魅力と文化を伝える
畳はただの床材ではなく、日本の伝統文化や生活様式の一部です。
会場では、「畳の香りがすごい好き!」「畳は落ち着く!」といったうれしいお声を聞くことができました。小さな子どもたちは、畳の香りを嗅ぐとあまり良い顔をしなかったのは、ここだけのお話です。
このワークショップを通じて、畳の素材や歴史、そして手作業の大切さを少しでも多くの方に知っていただけたことは、私たちにとっても大変意義深い時間でした。
おわりに ― 江戸ウィークを通じて
今回のTOKYO江戸ウィークは、日本の伝統文化に触れることができるすばらしい機会でした。このようなイベントに参加し、畳の魅力を広めるお手伝いができたことに感謝しております。
今後も、畳作りの体験を通じて、さらに多くの方々に日本の伝統に触れていただけるよう、様々なイベントでワークショップを開催してまいります。機会がございましたら、ぜひ自分だけのオリジナルミニ畳を作ってみてください。
畳替えのご相談はもちろん、住まいのことでお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にお声がけください。

当店のご案内
有限会社 小堀(国産畳専門店)
所在地: 〒123-0852 東京都足立区関原3-16-2
TEL: 03-3889-6066 / 三代目直通:080-3411-1016
営業時間: 8:30〜19:00(定休日: 日曜・祝日)
ウェブサイト: https://koboritatami.com
LINE公式アカウントで簡単にご相談できます
公式LINE: @353jyxgy
施工対応エリア
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草加市、川口市、越谷市、さいたま市、三郷市、八潮市、浦和市、春日部市、吉川市、大宮市、上尾市、戸田市など
千葉県
松戸市、船橋市、流山市、柏市、浦安市、市川市、野田市など
神奈川県もご相談ください。
「畳の香りが好き」「畳は落ち着く」と感じていただけるお部屋は、畳替えでよみがえります。当店では、イグサの清々しい香りが楽しめる国産畳表をご提案しております。お電話またはLINEで、お気軽にご相談ください。








